柱

リフォームを行う時「間柱」は抜いてしまって大丈夫?

お家の間取りを変えるリフォームを行う時に、よく疑問に思われるものに“間柱(まばしら)の存在”があります。

間柱は、柱と柱の間に設置されていて、内壁や外壁をはがすと間柱の姿が見えてきます。

間柱の役割は、柱上部の荷重を支えるのではなくて、壁をしっかりと固定させる役割があります。

そのため、間取りの変更の際に間柱を取り除くことはよくあります。

代わりに耐力壁などを設けるケースもあったり、他の部分で耐震性を補強する場合もあります。

しかし、見た目は縦の柱なので、間柱を撤去することに不安を覚える方も少なくありません。

住宅は、柱で建物自体の重量を支えていますので、安心してください。

木造住宅の場合は、木材で間柱が施工されていますし、軽量鉄骨の場合は鉄骨で間柱が施工されているケースが多いです。

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その他にも知っておきたい、リフォーム時に注意すべき柱の種類

柱の種類は他にもいくつかあり、通し柱や管柱があります。

【通し柱とは】

通し柱は文字の通りで、1階から2階までそびえる柱で5寸などの太い柱が設けられます。
大黒柱も通し柱の一種であったりします。

【管柱とは】

管柱は1階から2階に貫かれていない柱の事です。
建物の縦方向の荷重を支えてくれています。
この通し柱や管柱は、構造上重要な柱になりますので、間柱のように撤去することはできません。
素人では、どの柱が管柱でどれが間柱かわかりにくいかもしれませんが、目安になる物に柱の太さがあります。
間柱には通常4cm程度の薄い柱が用いられます。
それに比べて管柱は、120mmなど太い柱が用いられます。
実際に比べてみると一目瞭然です。

柱以外にも「筋交い」に注意してリフォームの計画を

柱の他には“筋交い”も壁の中に埋もれているパーツの一つになります。

これは建物の横方向にかかる力を支える材料で、地震の時に非常に重要な役目を果たしてくれます。
エアコンの工事や壁の工事で間違って、筋交いを傷つけないように注意する必要があります。

増築を行う際に、この筋交いが時々問題になるケースもあります。
しかし、筋交いを撤去すると建物の耐震性が低下しますので、慎重に対応することが求められますね。

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