連棟

【連棟式住宅はトラブルが多い?】


連棟式の住宅やテラスハウスなどのお住まいの方も多いと思います。
最近は、連棟式の住宅もリフォーム工事や解体工事の案件が増えてきています。
自分が解体やリフォームする場合、もしくはお隣さんが解体・リフォームする場合においてもある程度の知識を身につけておかないとトラブルに発展するケースがあります。実際にあったトラブル事例や不安要素について確認してみます。

リフォームで後悔したくなくて色々調べているあなたへ自宅のリフォームをした後で「失敗した」と後悔しない為に大事なのは【信頼して工事を任せられる業者】に出会う事。 これさえ出来れば不安なくリフォームを進められます。

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【解体時にトラブルとなりがちです】

まずトラブルが発生しやすいケースとしては、解体のときです。
連棟のお家の場合、お隣さんと壁を共有しています。一方の家を解体すると、残った家の壁は露出します。普通は露出した壁に雨が侵入しないように、トタン板を貼ったりして養生しますが、中にはビニールシートで覆っただけのいい加減な養生をする業者さん、お隣さんもいます。
ビニールシートの養生は、施工当初は水が入ってこないかもしれませんが、台風や突風が積み重なると破れたり剥がれたりしてきます。するとそこから水が侵入してきますし、破れたシートは危険な状態にもなります。
引っ越し先の情報を聞いていないと、自分で修繕しないといけなくなることもあります。

【電波によるトラブルの可能性も】

また解体後に家を建て直すケースもあると思います。この場合は、どんな家ができるのか事前に確認しておかないと、3階建などの高い建物が経つと、電波の状況によってはテレビの移りが悪くなることもあります。
お互いテレビやラジオの事まで考えていなくて、結果的に不具合が生じる場合がありますが、不便を強いられるのはたいてい古い家の方です。

【耐震性の変化】

連棟が解体されて、お隣が空き地になると、耐震性は?と思う方もいらっしゃると思います。
状況にもよりますが、多くの場合で連棟の棟が減るほど耐震性は低下していきます。
今まで支え合っていた構造物が無くなりますので、当然の結果となります。
連棟という住環境では、自分が加害者にも被害者にもなりうる可能性がありますので、計画的にリフォーム・解体・建て直しを練っていく必要がありますのでご注意ください。

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