屋根

当然ですが…外壁や屋根に問題が発生してないから「雨漏り」が起きない

簡単な質問をさせていただきますが、建物を雨風の脅威から防御してくれるのはどこでしょうか?

おわかりのようにもちろん屋根や外壁となります。

当たり前のことですが人が居住区として使うことになる建物に屋根や外壁が存在しないものはありません。

もし仮に屋根が無い住宅の場合、どのような障害が出てきますか?

ちょっと考えればわかりますが、雨が降っている時には、そのままダイレクトに部屋の中に雨が入りこんでしまい、部屋中水浸しになってしまいます。

また強風が発生した時には部屋が大変なことになってしまうのは想像がつきます。

その位、外装部位は大切な物です。

雨漏りは建物老朽化の一番わかり易いサインです

さて、万が一貴方の住宅の屋根が老朽化してまった場合にはどうしますか?

老朽化しているということは、いつでも壊れてしまう可能性にある状態ということになります。

最も屋根の老朽化で注意するべきことが雨漏りです。

もしかして現在貴方が生活をしている住宅で雨漏りは起こっていないでしょうか?

もし雨漏りをしていたら、すぐにでもリフォームを行う必要があります。

その理由として、実は雨漏りというのは老朽化のサインということではなく、すでにかなりの老朽化が進行してしまっている断固たる証拠なのです。

そもそも屋根というのは、少し老朽化した程度でも雨漏りを発生させてしまうことはありません。

屋根によって水分を吸収してくれることから、部屋の中にまで水が侵入してくるまでは、数年かかるのです。

雨漏りが今発生しているという事はもっと前から老朽化していたという事

つまりこのことから今現在雨漏りをしているということは、数年前から屋根の老朽化が始まっていたことになるのです。

これは決して大袈裟な話ではなく、衝撃がちょっと加われば、屋根が崩れてしまうことだって皆無ではありません。
屋根が崩れてしまえば、先述したように人が住める環境ではなくなります。
とにかく雨漏りをする前に定期的にメンテナンスをする必要があるのです。

下記にはこういった、

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