洗面所の床

洗面所などの水回りの床のリフォームは、水をこぼしても問題の無い床材を使う事が大きなカギとなります。

見た目ではなく機能性を重視される部屋ですので、考え方を機能的にしましょう。

洗面所の床が傷みやすい理由!

洗面所の床はあまり汚れないように思えるかもしれませんが、以下のような汚れ原因が潜んでいます。

  • 歯磨きや洗顔時、洗髪時の水汚れ
  • 洗濯機を使う際の水汚れ
  • 洗濯物を干した際の湿気
  • 裸足で歩く機会が多い空間

ザット挙げただけでも、水分による負担の影響はあります。これらに耐えられる床材が、洗面所には必要です。

リフォームで後悔したくなくて色々調べているあなたへ自宅のリフォームをした後で「失敗した」と後悔しない為に大事なのは【信頼して工事を任せられる業者】に出会う事。 これさえ出来れば不安なくリフォームを進められます。

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洗面所の床にはフローリングは不向きな素材です

1番やってしまいそうで不向きなのが、フロアーやフローリングです。

木材や建材は、水分を吸ってしまうので、劣化やカビへと繋げてしまうので、絶対使ってはいけません。

他の部屋の床材と調和を取りたく、洗面所の床にフロアーやフローリングを使ってしまうお宅がありますが、これでは建物をダメにしてしまいます。

洗面所の床に一番適したリフォーム素材は?

洗面所にオススメの床材はこういった物が主に有ります。

クッションフロアー(CFシート)

表面をビニール材で覆っている床材ですので、水を弾き湿気によるダメージを受けにくい材料です。

柄もとても豊富ですので、オススメです。

張替で、1坪計算で20,000円位になりますが、空間が狭いので一式3~40,000円程の工事料金になる可能性もございます。

洗面所の大きさが変われば、これよりも高くなります。

フロアタイル

クッションフロアーよりも高級感ある材料です。少し硬めの素材で、表面のお手入れも凄く楽です。

一般住宅には、最近徐々に使われるようになりましたが、クッションフロアーと比べると高価な材料です。

クッションフロアーよりも見た目に豪華ですので、カッコいい洗面所を作る事が出来ます。

張替で、1坪計算で30,000円位になりますが、空間が狭いので一式5~60,000円程の工事料金になる可能性もございます。

もちろん洗面所の床面積が広い場合は、もっと高くなります。

いかがでしたか。洗面所の床材は、絶対に水に強い素材の床材を選ばなくてはいけません。

床をリフォームする時には、地元で評判の会社に依頼しよう

フロアーやフローリングは、水にはとても弱いので絶対に適しません。

リフォームを行う時には、こういった事も考えた上で工事を行ってくれるリフォーム業者に仕事は依頼する様にしましょう。

特に地元で評判の高い会社に依頼をすると、こういった事を丁寧に提案してくれるはずですよ。

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